読んで対話子育て楽しく(YOMIURI ONLINE)
4月4日付けの読売新聞にこんな記事が。
子どもへの読書は私の母から耳にタコができるくらい言われ続けています。
お正月明けに我が家へ遊びに来たときも絵本をたくさんプレゼントしてくれました。
私もおぼろげながらも母に多くの絵本を読んでもらった記憶があります。
先述の記事に子どもに本を読んであげる意義として
「子育てを楽しみ、親と子の間で楽しいひとときをもつための助けとなります」
と鳴門教育大元教授の佐々木宏子さんのコメントを載せています。
また赤ちゃんに本を与える効果としては「早期教育」ではなく
①廃れつつある手遊びや童歌に代わって、赤ちゃんとの対話を豊かなものにし、子育てを楽しくする。
②本が関心や笑顔といった子どもの反応を引き出す触媒となり、子どもの好みや心理の理解を助ける。
③親が幼児期に読んだ本を思い出とともに伝えることができ、世代間伝承の手段ともなる
と指摘しています。
「赤ちゃんにとって、体が成長するためにミルクが欠かせないように、
言葉と心が成長するには愛情がこもった語りかけや気持ちの交流が大切だ」
非常に重い言葉です。
簡単なようで中々難しいことではありますが、
絵本がその一助をしてくれるのなら、これを利用しない手はありませんよね。

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