養育放棄か、父親「接しないようにした」・・・3歳児餓死(YOMIURI ONLINE) 京都府長岡京市で佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(3)が食事を与えられず餓死した事件で、父親の貴正容疑者(28)が、府警向日町署の調べに対し、「甘やかさないよう、子どもとはあまり接しないようにしていた」と供述していることがわかった。
まったく理解できません。
「甘やかさないよう、子供と接しないようにした」という発想がまったく分かりません。
子供が「パパ、抱っこ」とか言うのに応える事が
甘やかすという認識だったのでしょうか。
子供は甘えるもの。
そうやって情緒を育てていくもの。
悪いことをやったときはなぜ悪いことなのかを説明した上で叱る。
そして良いことをしたら心から褒めてあげる。
こんな簡単なことが分からないのが不思議です。
妻が言っていました。
「核家族化が進んで周りに頼れる人がいなくてママやパパが一人で抱え込んで
それがストレスになっている」と。
最近の母親は、とか父親は、とか言うけど核家族の弊害もあるのでは、と。
確かに私もそう思います。
でもそのストレスはどんな親でも感じていることであり、
妻を始め多くの親がそのストレスをコントロールして、育児をしているのです。
ストレスをコントロールできる人と出来ない人、
やっぱりその違いは育って来た環境にあると私は思うのです。
虐待を受けて育って来た親は子に虐待をすると言います。
これはあくまで統計だと思いますけど。
自分が同じことを子供にしてしまいそうと感じる親はまだ救いようがあると思います。
今すぐ、児童相談所などに相談に行くべきでしょう。
問題は今回の事件を起こしたような気づかない親。
このような悲劇を起こさない為にも
核家族が進んだ現代では地域の交流が不可欠になってくるのでしょうか。

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