今日の読売新聞を読んでいてこんな記事が目に付きました。
「命」を学ぶ(7) 赤ちゃんの成長に感動(YOMIURI ONLINE) 成長する赤ちゃんから「命」を学ぶ試みがある。 オギャーと生まれた瞬間から、ハイハイ、つかまり立ち、「あ、あ!」と指さして意思表示をし始める1歳の誕生日まで。赤ちゃんの月ごとの成長を追った「あかちゃんてね」(小学館)という写真絵本が話題を集めている。昨年の刊行以来、学校や教育委員会からの問い合わせが相次ぎ、高校の家庭科の副教材への引用も決まった。赤ちゃんの成長に触れ、オムツ替えやミルクをあげる経験をし、 自分も大切に育てられてきたことを実感してもらい、 命の大切さを学んで欲しいというのがその主旨のようです。 同様の試みと言うのは各自治体でも行われているところは多いですが、 少子化で赤ちゃんとふれ合う機会の少ない子供たちには 継続的な交流の場が必要と言うことです。 やはり純真無垢な赤ちゃんに微笑まれたりすると 老若男女を問わず、心動かされるんですね。 今後、この経験をどのように生かすかは子供達次第ですが、 考える場、キッカケを作ってあげるのは大人の仕事だと思います。 ニュースや新聞で紙面を賑わす自殺の記事。 このことに心を痛め、 「SOSを発している子供たちのために、大人が動けることはないか」 と考え、乙武さんが教職免許を取得したそうです。
乙武さんタレント活動封印「先生」に転身(nikkansports.com)子供への関わり方は人それぞれです。 もっとも怖いのは子供に対する無関心です。

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