現在、我が家にはPCが3台(笑)
1台目は最近購入したWindowsが入っているデスクトップ、
2台目は最近現役を引退し、Linuxが入っているデスクトップ。
そしてついに3台目を押入から引っ張り出してきました(^^;
この3台目、実は会社の先輩に1年以上前に貰ったもの。
Vaioのノートなんですが、貰った直後、XPをクリーンインストールしようとしたら
ハードディスクが壊れている可能性がありますと警告が出て、
フォーマットすら出来ず、それが何度やっても同じ結果で押入行きとなっていました。
最近、Linuxに興味を持ち出して、このノートPCの存在を思い出したわけです。
Linuxの良いところは低スペックのマシンにも入れることが出来、
快適に運用できるということ。
しかしこのノートはHDDが壊れている可能性がある。
さてどうなることやら。
最初は失敗の連続。まったくインストールを受け付けず。
やっぱりHDDが壊れているのかなぁと諦めかけた時、
この記事を発見!!
メモリが192MB以下のマシンにubuntuをインストールする:Alternate版ここのサイトの方法でAlternate版をゲットして再度インストールに挑戦!! 見事インストールに成功!! あれ?HDD壊れていたわけじゃないんだ・・・ しかも後でネットでこのVaioのスペックを調べてみるとメモリは256MB。 ん〜どういうことだ? そんでもってすべての動作ももっさりしている。 あまりにもっさり動くので少々不満です。 ていうか、期待してもしょうがないんだけどね・・・

maechan、インストール成功、おめでとうございます。
さて、Alternate版の意味というのは、GUIでのインストールがうまくいかないマシンでも、負荷がかからないテキストモードでのインストールができるというもので、インストール後の構成は普通版と変わらないようです。
「GUIでのインストールがうまくいかないマシン」というのは単にメモリの問題だけではなくマシン全体のスペックに係わるようです。
こんにちは。
なるほどね、そう考えると納得できます。
スペック的にはデスクトップの方が上なのでそちらをLinuxのメインとして使いたいのですが
一回一回押入から出し入れしているのでノートで成功して良かったです。
フォントも替えて、見た目は満足できる状態にしました。
つぎはセキュリティ関係を強化したいと考えています。
ubuntuにはSELinuxのようなものはないのでしょうか?