今日はあらかじめ決めていた幼稚園見学の日。
やっぱり自分の子供がどういう幼稚園に行くのか、
気になるので私も半休を取って、いっしょについて行く事にした。
見学に行った幼稚園はウチから一番近い私立の幼稚園。
浜松唯一のカトリック系の幼稚園ということだが、
まぁそんなのは別に気にしない。
ポイントは園児の様子、先生の応対など。
3年保育が基本で年少・年中・年長組とあるんだけど、
年少さんも先生が話をしているときはちゃんとイスに座って聞いている。
我が家の姫は大丈夫か?なんて思っちゃったヨ。
どのクラスの園児たちもとても楽しそうにしていた。
先生もみんなにこやかで、まぁガミガミ言うような先生は
幼稚園の先生なんかならないとは思うけど、とても好感が持てた。
何よりすれ違う先生がみんな気さくに挨拶をしてきてくれるし、
ちゃんと姫にも挨拶をしてくれる。
ごく当たり前のことだけど挨拶は基本。
当たり前のこととこそバカにせずにキッチリやりたい。
園長先生も気さくに話しかけてきてくれて
姫にもちゃんと姫目線で会話をしてくれた。
姫は「恥ずかしい」とか言ってまともに会話にはならなかったけど
萎縮しているとかいった様子はまったくなかった。
その後、年少クラスの子供達が園庭で遊ぶ時間があり、
その様子を覗きに行ったら、姫も遊びたそう。
じゃあちょっとだけいっしょに遊んでくる?と言うと
さっそく走って滑り台の方へ向かった。当然、私の手を掴んでね(^^;;
当然だけど滑り台には園の子供達が遊んでいる。
でも仲間外れにしたりせず、いっしょに遊んでくれた。
公園の滑り台などだったら大きい子が
小さい子を押しのけて先に進んだりするシーンもよく見るけど、
ちゃんと順番を守って、同じように接してくれた。
きっとそういう思いやりを教育しているんだと思う。
年少さんでできるんだから、すごいよね。
今の姫を見ているとまだまだ自分の我を通したい年頃。
来年の今頃には同じように人に譲ってあげられる心の成長が見られるのかな。
とても開放的な幼稚園で
子供達ものびのびと、そして優しさも感じられて
この幼稚園だったら姫も楽しく通えるかな、と思った。
あとは、希望通り入園できることを祈るのみ(^^;;