今日は朝から大きなアスレチックのある公園へ向かいました。
昨日、良い子だった姫へのご褒美です(*^^*)
大きなアスレチックのある公園とは「遠州灘海浜公園」
いつもイオンばかりじゃつまらない(笑)
姫も屋内より断然屋外でのびのび遊ぶのが好きみたい(^^;;
そしてこの公園、予想以上の立派なアスレチックがあり、非常に楽しめました。
近くにこんな面白い公園があったなんて・・・もっと足を延ばさなきゃダメですな(^^;;
姫はと言うと、もう目をキラキラ輝かせて、
親なんか放っておいてどんどん行っちゃいます。
結構難易度高そうなアスレチックだったので
3歳児には危険かなと私も必死でついて行きましたヨε=( ̄。 ̄;A
初めて見る波打った滑り台。これは結構楽しめました。
波打ってますから途中でバンプして危ないったらありゃしない!!
でもこれがスリルを味わえて、姫は逆に大喜び。
アスレチックにはネット状になったところがあるんですが、
それは他の公園でも経験済みな姫ですが、
足元が不安定なので苦手のようでした。
1時間くらい遊んだら、姫は滝のような汗w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
ちょうどお昼直前だったので、水分補給を兼ねて昼食に。
管理棟にはちょっとしたお弁当も販売しており、おにぎりを買いました。
昼食後は管理棟を挟んでアスレチックとは反対側に
自転車用のサイクル広場というのがあり、レンタサイクルができます。
姫も補助輪付きの自転車に乗ったのですがまったく漕ぐことができず。
そりゃそうです、三輪車すらまともに乗ったことがないのです。
おそらく漕ぐという動作が分からないのだと思います。
そのサイクル広場のすぐ隣に小さい子向けの三輪車用の広場がありました。
自転車に乗れなかった姫、プライドが許さなかったのかは定かではありませんが、
三輪車にも果敢にチャレンジ!!
我が家にも三輪車はあるんですが、ほとんど使ったことがありません。
ベビーカー代わりに使っていたので、私か妻が押してあげる、という使い方。
やっぱり最初はまったく漕げませんでした。
ペダルに足を乗せると勝手に動き始めると思っているようでした。
そう思わせてしまったのはやっぱり親の責任?
どうやったら姫に漕ぐという動作を説明できるか。
なんとかペダルを踏み込むということは伝えられたんですが、
今度はコツが分からない上に漕ぎ出しは重いから
すぐに「できない、できない」と言い出す姫。
こっちもついついムキになって
「できないって言わないの」なんて言ってしまってヾ(_ _。)ハンセイ…
3歳児にそんなこと言ったってねぇ、ムリだっつーの!
それでも必死で頑張る姫を見て、
右足、左足を交互に指差して「1(右足)、2(左足)、1、2で漕いでごらん」と説明し、
スタートだけ軽く後ろから押してやり、掛け声をかけると
段々コツが掴めてきたのか、自分でペダルを回している雰囲気。
多少下り坂になっているのも助けになっているようだけど、コツを掴むことが肝要。
キッカケはどうあれ、ペダルから足が離れることなく回ってる。
姫も自分の足で漕げている実感があるからこそ、興奮の表情。
私も妻も興奮して褒めるもんだから、姫も嬉しくってさらに一生懸命漕いでる。
姫は褒めて伸びるタイプなのかな。
最後のほうには多少の上りも漕げるようになった(気がする)。
三輪車にこんなに夢中になったのは初めてじゃないかな。
1時間くらいひたすら三輪車に乗っていて、
そろそろ次行こうよ、と言ってもまったく聞く耳持たず。
そんなにハマったんなら、My三輪車でも次から持ってくるかい?(^ー^* )フフ♪