私は仕事柄医療機関に出入りしています。
そこで思うことがあります。
なぜ保険証を持ってこないのでしょうか?
私の中では毎月初めての受診の際には
保険証を提示することは当たり前なのですが、
「忘れた」というのではなく、
「見せなきゃダメなの?」、「前に見せたじゃん?」
という反応の多さに驚きを隠せません。
このシステムは今に始まったことではありません。
ずーっと昔からこのシステムのはず。
なんでこんなに浸透していないのかなぁ・・・厚労省の怠慢?
そしてこれは医療機関に限らずですが、携帯電話。
病院内ではご遠慮下さいと書いてあるにもかかわらず
堂々と大きな声で話をしている人。
最近は院内でも機械に影響のない場所であれば
マナーモードかメールはOKという所が増えてきてはいます。
それにしてもね、少しは周りを憚りなさいよ、と思うのは私だけでしょうか?
公衆の面前で大声で話をして、不愉快極まりないですね。
そういう報告が増えて「マナーも携帯しよう」キャンペーンみたいなの、
一時期やっていたと思うんだけど、
結局、マナーを気にする人はそんなキャンペーンやらなくたって
自分から意識をするだろうし、ダメな人はキャンペーンやろうがやるまいが
変わらないんだよね、きっと。
そして周りを気にしない人、若い人より年配に多い気がする。
コメント (2)
マナーと言う言葉の曖昧さ(ホントは知っていなきゃいけないことだが)が個々での捉え方の違いを生み出してるよね。
似たように、自転車・歩行者の信号無視の日常化には頭に来るっ!
投稿者: GO | 2008年02月26日 09:44
自分が嫌だと思うことはしてはいけない、と言い聞かせてます。
それが一番分かりやすいしd(^-^)ネ!
投稿者: maechan | 2008年03月14日 23:44