課題多し
やっぱりね・・・
赤ちゃんポストに3歳児、「捨て子助長」の懸念が現実に(読売新聞)
やっぱりね・・・
赤ちゃんポストに3歳児、「捨て子助長」の懸念が現実に(読売新聞)
<車事故>パワーウインドーに首挟まれ幼児重体 大分・臼杵(毎日新聞)
16日午前9時45分ごろ、大分県臼杵市大野、男性会社員(28)方の駐車場で、男性の長男(4)が軽乗用車のパワーウインドーに首を挟まれているのを母親(25)が見つけた。長男は病院に運ばれたが意識不明の重体。県警臼杵署は長男が頭を車外に出したまま、過って窓を閉めたとみて調べている。
「赤ちゃんポスト」設置へ=ドイツの制度、全国初導入-熊本の慈恵病院(Yahoo!ニュース)
この記事を読んで、「はっ?」って思った。
確かに寒空の下に子供を置き去りにするよりはマシかもしれないし、
それで多くの乳児の命を救うことができるかもしれない。
そう言った意味ではとても良い試みなのではとも思う。
でもこれによって赤ちゃんを産み捨てて行くことを防ぐことにはならないと思う。
乳児の命を救うためにこのような試みをするだけでは片手落ちで
「捨てる」という行為がいかに非人道的であるかを分からせる必要がある。
そう言った教育を、命の大切さを小さいうちから教育していかなければならない。
命の大切さを「教育」しなければならない今の世の中を
とても哀しく、虚しく思う。
そもそも育てられない人がなぜ子供を産む?
100歩譲って諸事情で泣く泣く育てられなくなる場合もあるだろう。
でも捨ててはいけない。
せめて養子に出すとか、児童相談所等に相談に行くとか。
何かしら方法があるはずだ。
昨今ペットなども結局育てられなくて捨てる人がいる。
しかし子供はペットでもモノでもないのだ。
簡単に捨てるな!!
今日の読売新聞を読んでいてこんな記事が目に付きました。
「命」を学ぶ(7) 赤ちゃんの成長に感動(YOMIURI ONLINE)
成長する赤ちゃんから「命」を学ぶ試みがある。
オギャーと生まれた瞬間から、ハイハイ、つかまり立ち、「あ、あ!」と指さして意思表示をし始める1歳の誕生日まで。赤ちゃんの月ごとの成長を追った「あかちゃんてね」(小学館)という写真絵本が話題を集めている。昨年の刊行以来、学校や教育委員会からの問い合わせが相次ぎ、高校の家庭科の副教材への引用も決まった。
赤ちゃんの成長に触れ、オムツ替えやミルクをあげる経験をし、
自分も大切に育てられてきたことを実感してもらい、
命の大切さを学んで欲しいというのがその主旨のようです。
同様の試みと言うのは各自治体でも行われているところは多いですが、
少子化で赤ちゃんとふれ合う機会の少ない子供たちには
継続的な交流の場が必要と言うことです。
やはり純真無垢な赤ちゃんに微笑まれたりすると
老若男女を問わず、心動かされるんですね。
今後、この経験をどのように生かすかは子供達次第ですが、
考える場、キッカケを作ってあげるのは大人の仕事だと思います。
ニュースや新聞で紙面を賑わす自殺の記事。
このことに心を痛め、
「SOSを発している子供たちのために、大人が動けることはないか」
と考え、乙武さんが教職免許を取得したそうです。
乙武さんタレント活動封印「先生」に転身(nikkansports.com)
子供への関わり方は人それぞれです。
もっとも怖いのは子供に対する無関心です。
『救急車』相談TEL 119番の前に症状の『緊急度』判定(東京新聞)
緊急性の高い患者に迅速に救急車を出動させるため、東京消防庁が全国で初めて、救急車を呼ぶべきかどうかを利用者にアドバイスする「救急相談センター(仮称)」の開設を検討していることが二十七日、分かった。救急隊経験者らが電話で症状の相談に乗る“プレ一一九番”の役割も担わせる構想で、来年夏の開設を目指している。
夜間、不安になり救急車を呼んだり夜間診療にかかったり、
その気持ち、分からなくもありませんが
明らかに軽度な症状であれば、もう少し様子を見ても、と思うこともあります
特に自分ではなく子供であったりした場合、
不安はいつも以上であると思います
様子を見ていても大丈夫なのか、
素人では判断付きかねるので
夜間診療にかかってしまうと思うのです
私は利用したことはないですが、少なくともそう思います
だから今回のプレ119番なるものがあれば
不安は少しは解消すると思います
救急車の適正使用が促されれば、と思います
育休も有給に、人材確保へ制度整備(NIKKEI NET)
企業が育児休業を有給にする動きが広がっている。東京海上日動火災保険と第一生命保険は今月から導入、INAXも9月に有給の制度を始めた。
今まで意識していなかったけど、
育休って有給じゃなかったのか・・・
育休取ってる間は給料はどうしていたんだろう?
てっきり有給扱いだと思っていたから
意外な事実にちょっとビックリ
ウチの会社はどうなんだろう?
ちょっと調べてみよう
中学生が育児の大切さ体験 西ノ京中で赤ちゃん講座 (京都新聞電子版)
京都市中京区の西ノ京中で24日、生徒が命の大切さや育児を学ぶ「赤ちゃん交流講座」が開かれた。2年生の約130人が赤ちゃんの人形を抱いたり、大きなお腹の妊婦姿を体験した。
養育放棄か、父親「接しないようにした」・・・3歳児餓死(YOMIURI ONLINE)
京都府長岡京市で佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(3)が食事を与えられず餓死した事件で、父親の貴正容疑者(28)が、府警向日町署の調べに対し、「甘やかさないよう、子どもとはあまり接しないようにしていた」と供述していることがわかった。
読んで対話子育て楽しく(YOMIURI ONLINE)
4月4日付けの読売新聞にこんな記事が。
子どもへの読書は私の母から耳にタコができるくらい言われ続けています。
お正月明けに我が家へ遊びに来たときも絵本をたくさんプレゼントしてくれました。
私もおぼろげながらも母に多くの絵本を読んでもらった記憶があります。